口内炎、口角炎等の治療結果、介入中の変化

扁平苔癬

数年前から患っていた扁平苔癬、介入前。   介入後3か月、痛みも軽くなったと喜んでおられます。

加古川東市民病院口腔外科にて撮影していただき、客観的評価を得ました。完治を目指します。

 

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎の再発を繰り返す患者さんは、この症状は自分の体質なので仕方ないとあきらめている方が多いです。歯科医師である私自身もその一人でした。この様な方の苦しみは自分自身が100%理解できていると思います。私の行う介入に期待して下さい。

介入後、アフタ性口内炎が激減する事を多くの方が記録してくれています。被験者である患者様本人が最も驚いて不思議に思っておられます。

口角炎

介入後、口角がきれいに治っている方がほとんどです。ポイントはお願いしたことを忘れずに実行して下さるかどうかのように思います。

紅板症

癌化する危険性があるので、長期間の介入は出来ません。3か月間協力頂いた患者さんの症状は、はじめの1か月経過後改善されていましたが、2か月後、3か月後元に戻ってしまい、効果が無いと判断し、止む無く切除療法をすすめることになりました。残念です、ごめんなさい。

白板症

ある患者さんに介入のお願いをして承諾を頂きました。始まったばかりで、まだ介入後診させてもらっておりませんが、私の感じでは長期戦になると思っています。

地図状舌

介入後、全く無くなる事は無く、出現頻度が減少という評価と模様の境界が不明瞭になるという感想を頂きましたが、明言できる段階にありません。