口内炎などの臨床試験の方法について

介入前、2か月間を目途に口内炎のできている様子をカレンダーに記録、口角炎やそのたの疾患についても、視認できる状態を記録して頂きます。

上下顎の歯型を型取りし(EVA、熱可塑性樹脂)マウスピースを作ります。全て無料です。それぞれの疾患に効果があると私自身が考えているタイプに加工し就寝時のみ着用して頂きます。

起床時、可能であれば専用のキットで唾液を採取し、マウスピースはお渡しする洗浄剤で消毒しておいて頂きます。介入の期間は2か月から4か月。唾液の採取は10回程度お願いしております。臨床試験のルールに従い、全て無料ですが礼金も出ません。ご協力に感謝いたします。