自己紹介

所属・経歴

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広島大学歯学部同窓会会員26回生

徳島大学歯学部大学院口腔科学教育部口腔分子病態学分野博士課程

日本矯正歯科学会会員

Level Anchorage System Society成人矯正学会会員

下間一洋先生矯正研究会StraightWireTechnique(明石レギュラーコース、岡山アドバンスドコース)

広島大学矯正科名誉教授丹根一夫先生 StandardEdgewiseTechniqueCourse

 

1971年9月  兵庫県加古川市にて誕生

1987年4月  兵庫県立加古川東高等学校入学

1990年4月  広島大学歯学部入学

1996年4月   歯科医師免許取得 医療法人社団水田歯科医院(播磨町)勤務 
          原歯科医院(明石市)非常勤勤務

1999年7月  多田歯科医院開業

2005年5月  医療法人社団多田歯科医院設立

2014年4月  口内炎、口角炎など口腔粘膜疾患を治す研究のため、徳島大学歯学部大学院入学

2014年6月  臨床試験(治験)担当医師 徳島大学病院阿波治験管理センター

2014年7月  国立大学病院臨床試験管理センターに登録、倫理審査を通過 

        


徳島大学病院・歯学部・大学院について

 2014年4月より社会人大学院生として徳島大学大学院に入学させて頂きました。歯科医師として日常の臨床の中で口内炎や口角炎などの病気を治す糸口を見つけたからです。科学的に治療の有効性が立証されれば広く公表されたくさんの人が救われます。大学院生の私には、広島大学学部生時代の同級生である工藤保誠准教授だけでなく、石丸直澄教授、数多くの賢者の協力が得られます。世界レベルの研究に参加させて頂いております。

 

歯科医としての私を育てて下さった尊敬する恩師

 大学卒業直後は、歯科医師免許を持っていても全くといって良いほど何もできません。私を最初に雇って下さった水田正彦先生(播磨町開業)は、歯科治療や診断の仕方を基礎から教えて下さいました。また新米医師には難しいと思われる処置や手術にも次々挑戦させて頂き、来院患者さんの多い医院でしたので、たくさんの患者さんを診させてもらい経験を積む事が出来ました。原淳一朗先生(明石市開業)の下では、まず根幹治療を重視し治療計画に基づいた質の高い治療を行えるようにご指導頂きました。矯正につきましては下間一洋先生(明石市開業)に、本当に無知だった私にセファロ分析の基礎からあらゆる患者さんに対する治療の進め方を教えて頂きました。またそれ以上に歯科医師としての魂に火をつけて頂き、完全に生まれ変わる事が出来ました。下間先生のもつ御人脈も幅広くそのなかで多くの賢者、達人に出会うことが出来ました。京都の居波先生、東大阪の本多先生、同じくSJCDの米澤先生など開業医でありながら世界レベルの治療をなされておられる先生方の教えには、心を揺さぶられるものがあります。

                      

趣味・娯楽

  • 温泉、お酒、音楽、御朱印集め、歯列矯正、TVゲーム  トランペットは持っていますが下手です。